聖地巡礼のバイク旅

「ヤマハ MT-09トレーサー」と「ホンダ スーパーカブ110」に乗ってます。バイクの聖地を巡る旅がライフワークです

「万感の想いをRallyに捧ぐ」


今回もご訪問ありがとうございます。

愛車CRF250Rallyを手放し、バイクを乗り換えようという話を簡単に書いて済ますつもりが結局は第3話まできてしまいました。

いつもながら長い話にお付き合い頂きありがとうございます。
今回のブログ(バイクを買い替える話)の最後は「CRF250Rallyへの感謝」を書いて終わります。


「2017年4月14日 納車」

2017年3月、大阪モーターサイクルショーでRallyに出会って一目惚れ。
帰り道でバイクショップに立ち寄り契約したことが昨日のことのようです。

そして約1か月後の4月14日にホンダドリーム東大阪店で納車。

この写真は、納車後に試運転を兼ねて行ったRSタイチ本店で撮りました。
まだピカピカですね(笑)

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あれから3年10カ月の総走行距離は約28,000km

平均すると1カ月で600km走ったことになります。
用途としては95%以上がツーリングでした。

特にLike a wind 肝付町ツーリングを含め、
フェリーさんふらわあで行った5度の九州のことは忘れられません。

(この写真は2017年6月、阿蘇大観峰にて)

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自走では西は島根県広島県まで、そして東は信州松本まで行きました。
高速道路では横風に飛ばされそうになりながら、ホントによく頑張ってくれました。

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 (信州松本城 国宝の天守閣をバックに)


「たくさんの縁を繋いでくれた」

そして振り返って考えてみれば、Rallyは色んな縁をつないでくれたバイクでした。

2017年6月の九州への一人旅(これが僕にとっての最初のLike a wind聖地巡礼)に始まって、同じ年の8月のLike a wind肝付町ツーリングに参加することができ、この二つの機会から僕のバイクライフは劇的に素晴らしいものに変化しました。

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 (2017年8月 肝付町ツーリングを終え、大阪へ帰る直前)

Rallyじゃ無かった場合でも同じように縁がつながったのかもしれませんが、僕はこのRallyがいろんな縁を連れてきてくれたとしか思えないことが多々あるのです。


そしてその中でも、このRallyと九州とは縁深いものでもあるので、今開催中の「大隅ARスタンプラリー」(詳しくはコチラ)への参加をRallyのラストにしようと思ってました。

"Rallyのラストはラリー"にしようと目論んでたのです(笑)

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ただ、このコロナ第3波の影響で仕事以外の遠出は家族の理解を得られなくなりました。
(当面は乗る機会がないというのも売却を早めた理由の一つでした)

フェリーさんふらわあの感染防止対策が万全であることは、僕自身は昨年8月に乗った際に十分わかっているのですが、さすがに妻を説得することは困難でした…


「ありがとう、さよなら」

さて、では最後にRallyへの謝辞を述べることにします。

さよならツーリングに行くこともなく、急に決まった売却でしたから、それなりに喪失感も大きいです。

手放した日の夜、自分で書いたブログを読み返してみました。
全てのことが、鮮明に蘇ってきてホントに寂しい思いでした。
自分で決めたことなのに・・・勝手な話ですが。


まだどれにするかを決めてませんが、近々新しいバイクに乗ります。

そして、これからもずっとバイクに乗り続けていくつもりなので、いつかまた別のバイクに乗り換えるのかもしれません。

でも「CRF250Rally MD44-1000XXX」のことは生涯忘れないと思います。

こいつに巡り会えて本当に幸せでした。
ホントにたくさんの思い出を僕に与えてくれました。

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3年10か月の間、僕を色んな所に連れてってくれてありがとう。
そして色んな縁を繋いでくれてありがとう。

新しいパートナーさんにも可愛がってもらってくださいね。
またいつか、どこかでばったり会えることを楽しみにしています。

さらば、僕のRally
万感の想いをこめて、ありがとう!


(おわり)