聖地巡礼のバイク旅

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「Like a wind 聖地巡礼」大分県ツーリング (4)グルメのお時間


こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

 

聖地巡礼の大分県ツーリング・第4話はグルメの話が中心です。
多分、このシリーズは全7話で完結します(笑)

ちょうど折り返し地点ですが最後までお付き合いくださいね!
 
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次の訪問地だけが熊本県

宇佐のマチュピチュの絶景を見ることができて、まずは感無量。
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そして、ここから次の目的地へ向かう道路がまた素晴らしい景色の連続でした。
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その次の目的地は小国町(熊本県)にある馬肉料理のお店。

今回の聖地巡礼地の中で、次だけが熊本県ということになります。

熊本県と言っても、小国町はその最北端に位置し、大分県の玖珠郡などと接しています。

一方、そこはもう阿蘇のエリア(地名も阿蘇郡)なので、あの雄大な景色が目の前にあります。

グルメも景色も両方を楽しみにして次の場所へと向かいます。
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このルートも本当に素晴らしく、例えば▲の写真の正面に写っている山々は阿蘇の外輪山です。

ということはあの向こうには阿蘇五岳が見える大観峰があるものと思います。

こんな感じの美しい風景の中を走って行くのですが、このエリアに来るとあちこちで道路修復の工事が行われていました。
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梅雨の大雨で至る所で土砂崩れ、道路陥没、そして河川氾濫による被害があり、その復旧のための工事です。
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被害を受けられた皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。

そして、暑い中、作業をしておられる皆さんに改めて敬意を表したいと思います。
 
 

馬肉の名店

さて、その次の目的地(聖地)は「八百萬乃精肉本舗 ふじ本」というお店。

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このお店は2017年4月にオンエアされた「さんふらわあで行く熊本・阿蘇ツーリング」(ナビゲーターはサザキヒロシさんと福山理子さん)で紹介されました。

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ふじ本さんは、熊本が誇る馬肉の販売をしているお店ですが、隣接する食堂でその馬肉を食べることができます。

小売店がレストランを経営しているので、新鮮さがハンパないのです。

オンエアでは、サザキさんは「桜丼」、理子さんは「馬刺し膳」を注文していました。(▼6分45秒からそのシーンがご覧になれます)

ホンマに美味そうでしたし、僕は馬肉は好物中の好物。
いつ見てもこのシーンではヨダレが止まりません
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では僕は何を食べるのか、さんざん迷った挙句、「桜丼(@900円)」「ふじもと特選馬刺し(単品 @2500円)」をオーダーしてみました。
 
 

これぞ本場の馬肉

ちょっと細かい話で恐縮ですが、桜丼と馬刺しの両方で3,400円(税抜)。

ランチにしては豪勢過ぎるかな~と思いながら、せっかくなので財布のひもを緩めることにしました。
でも、これを注文して正解でした。
「桜丼」は、馬刺しをたたいた桜肉に納豆・卵黄・ネギやノリをのせてあり、これを混ぜて食します。
独特の甘い醤油にワサビを溶いてかけるともうこれは大阪では絶対に味わえない絶品。

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これで900円は破格値だと思います。
そして、「ふじもと特選馬刺し」は、今まで食べたことの無い霜降りの超美味な馬肉でした。
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次にまたこのエリアを走ることがあれば、絶対にここに寄って同じものを注文しようと思います。
そのときは泊りにして、美味しいお酒を飲みながら食べてみたいですね。
memo
「八百萬乃精肉本舗 ふじ本」
住所 熊本県阿蘇郡小国町下城218
TEL  0967-46-2194
 
 

美しき久住高原への道

大満足のランチの後はツーリングに戻ります。
次の目的地は今回のツーリングのメインともいうべき久住高原

久住高原
 
まず目指すのは、第4の聖地・老野湧水という場所。

久住高原(くじゅう連山)の南にあり、その名の通り湧き水が出る場所なのですが、その水の美しさは我々都会に住む人間では想像できないくらいです。

この老野湧水には、馬肉・ふじ本から国道442号を通り、黒川温泉を経て久住高原を縦断していきます。

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もう何度でも走りたいと思えるほど、この間も本当に素晴らしい景色の連続でした。
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特に国道442号を久住高原の展望台(その話は次回に詳しく書きますが)の方面へ登っていく途中、右手に見える阿蘇五岳の雄大な姿には言葉を失ったくらいです。

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大観峰から見える阿蘇五岳とはまた違う景色がそこにありました。
(▼の写真では正面にうっすらと阿蘇五岳が見えます)
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素晴らしい天気の下、左手にはくじゅう連山右手には阿蘇五岳という大パノラマの中を走ることができホントにラッキーでした。

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老野湧水

さて、老野湧水に到着です。
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久住高原の周辺・竹田湧水群の1つであり、豊の国名水15選にも選出されている名水、それが老野湧水。
この水は妙見神社下の岩盤から湧き出ていているので、神の水とも称されているようです。

この写真の右手に神殿があります。
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そして、その神殿の下にある岩盤が写真右手に映ってます。
さらにその下から水が湧き出してるのです。

写真中央には湧き出た水が溜まっているのですが、ここに水があるって分からない程、透明感がハンパないです。
ここは、2015年8月にオンエアされた「サザキ&アヤセン 竹田市ツーリング」の中で紹介されました。

 ▼7分45秒あたりからそのシーンが始まります

 

今回のツーリングでは、比較的高地を走ってきたので、暑さはさほど気になりませんが、とはいえ夏真っ盛り。

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ここへきて、サザキさんがやってたように顔を洗い、アヤセンがやったようにこの水を飲んでみました。

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まさしく自然の冷水で、火照った体を見事に癒してくれました。
素晴らしき神の恵みですね。
 
 

休憩はワインのソフトクリーム

この老野湧水は、今回のツーリングで訪れる最南端で折り返し地点

ここから来た道を少し戻り、久住高原から湯布院を経て別府さらに大分港へと戻っていきます。

 

ということで、老野湧水を出たのがちょうど午後1時前。
時間的にも休憩にはちょうどいいころとなりました。

 

そして休憩場所も聖地巡礼。
この日、5番目の聖地「久住ワイナリー」で、名物のワインソフトクリームを食べてみます。


ここも「サザキ&アヤセン 竹田市ツーリング」で紹介されていたし、その後、サザキさん単独でもここへ来ていました。

 ▼8分22秒あたりから久住ワイナリーのシーンが始まります

 
くじゅう連山の南側のすそ野に広がるエリアでブドウを栽培し、そのブドウを使って醸造するワインを販売するお店です。
ここに来るもの5年越しの念願でした。
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久住ワイナリー

僕はお酒が大好きです。特にワインが好きです。
代表品種なら、少し飲んだらそのブドウの品種を当てる自信があります。
(多分ですけど…)

 

ワインをこよなく愛する僕としては、試飲もしたいし、買って帰りたいところですが、バイクという事情を鑑みその両方を諦めざるを得ません。

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ただ今回の目的はノンアルコールの赤ワインをたっぷりかけたソフトクリーム。

 

サザキさんとアヤセンが美味しそうに食べた姿を見て以来、5年越しにその夢が叶える時が来ました。

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そもそも久住高原がある竹田市はソフトクリーム王国として有名で、各地で色々な味のソフトクリームが販売されています。
出来たら色んな味を試してみたいところですね。

 

さてこのワイン味のソフトクリームはやはり絶品でした。
赤ワインの渋みとソフトクリームの甘さが見事にマリアージュ

 

壮大なくじゅう連山を見上げながら食べたワインのソフトクリームの味は一生忘れませんね。

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さて、今回はここまで。

次回は今回の大分県ツーリングで聖地中の聖地と位置付けてきた場所について書いてみよう思います。

 

次回もよろしくお願いします。

 

(つづく)

 

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