聖地巡礼のバイク旅

Leave the destination to the wind ~行先は風まかせ~

ドラレコをどうする?


お疲れ様です。
今回もご訪問ありがとうございます。

トレーサーの納車日は来週の今日となりました。
今回は、トレーサーに取り付ける予定の機器について書いてみようと思います。

スマホ・ホルダー

少し前のブログでは、ナビ代わりに使うリユーススマホを買った話を書きましたが、そのスマホをマウントするホルダーを購入しました。

取り外しが容易な(容易に見える)クアッドロックや、人気のRAMマウントを考えたのですが、いずれも結構な値段がします。

クアッド

あと、バイク仲間が使ってて「コレめっちゃかっこええなあ~」と羨望の眼差しで見てたサインハウスのアルミ削り出しのマウントシステムなんかは1万円以上します。

abcset01

これではこの前買ったHuaweiリユーススマホの倍の値段です。
まさしく本末転倒になるので(本音ではめっちゃ欲しいけど)これも却下。

一方、Rallyで使ってたホルダーをトレーサーに転載するのはさすがに気が引けたので、結局はアマゾン適度な価格で、かつ、そこそこに評価もいいものを見つけて買うことにしました。

そして結果的にこれになりました。

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背中の部分にクッション素材を重ね張りすることができるので、セットした時のホルダー本体とスマホとの間に生じる隙間をうまく埋めることができます。

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これにより振動を吸収しつつ固定することができる感じなので、これで良かったんじゃないかと思っています。

なお、防水タイプのものを買おうと思ったのですが、給電しながらだと熱が籠り、故障の原因になるかもって話を聞きました。

急な雨なら仕方ないとして、普段は雨の日は走らないという事で、そこは(雨が降った時は仕方ないと)割り切ることとしました。


USB電源ポート

続いてはUSBでの電源供給器です。
トレーサーには、12vのシガーソケットが標準装備されています。
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なので、こんなのを差し込めばUSB電源として使用できるようです。
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ただ、メーターパネル横にシガソケがあるので、ハンドル周りにスマホ・ホルダーを取り付ける場合、この間にケーブルを這わせる必要が出てきます。

加えて、走行映像&写真を撮るためにGOPROなどのアクションカメラもハンドル周辺にマウントすることも想定すると、やはりその近くに電源があった方がいいと判断。

そこで、2系統のUSBポートがあり、電圧状況も把握でき、取り付けも簡単なものを、これまたアマゾンでポチってみました。
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これはバッテリーに直に繋ぐことができるタイプなので、電装系に極めて弱い僕でも手軽に取り付けが出来ると安心しきってました。

また通電はインジケーターでわかるので、スイッチの切り忘れも無い(なのでバッテリー上がりの心配もない)だろうと思ってました。

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が!

バイク仲間のyo-cから電源のスイッチオフを忘れてなかっても、スイッチオンのイタズラをされたらバッテリーが終わりって話を聞かされて、愕然。

結局は彼の手を借りて、ヒューズ経由で配線することになりました。

yo-c、その時はよろしくね~


さて、ドラレコをどうする?

今回、一番気になっているのがドラレコです。

あおり運転対策とか、事故の時のエビデンスになるということで人気急増中のドラレコですが、ちょっと気になることがあります。

どうせつけるのなら、少しでもアクションカメラの代用ができればと思ったのですが、そこまでの解像度はなさそうです。

仲間が25,000円位する国産(ミツバ製)のドラレコを取り付けてて、その映像を見せてもらったのですが、事故やあおり運転のエビデンス以上の使い方は難しいと感じました。

それにスマホとのWi-Fi接続も不安定なのだとか。
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僕としては、ドラレコを買うとしても何かの時のエビデンスになれば良いという事で、アマゾンで売ってる安価なものでいいと思ってます。

問題は、映像が確実に記録できるかどうかだけです。

そう考えると、以前から持ってるGOPROとか、中華製のアクションカメラをドラレコ代わりにする
(まあ、以前からそうしているのですが)というプランにするのもアリだと思ってます。

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「やっぱり専用のドラレコがいいよ」っていうご意見や、「アクションカメラの代用で十分」とかの感想があればぜひ聞きたいですね。

どっちにしても、もうちょっと悩んでみたいと思ってます。
バイクでドラレコを使っている人の運用例をぜひお聞きしたいです。


(おわり)