聖地巡礼のバイク旅

Leave the destination to the wind ~行先は風まかせ~

スーパーカブ110カスタム 「第4弾・フォグランプ装着」

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

さて、今回のブログは「スーパーカブ110カスタム編 第4弾」フォグランプの取り付けについてです。

今回もバイク仲間・yo-cの全面的協力の元、無事に装着が完了しました。

この場をお借りしてyo-cにお礼を申し上げたいと思います。

 

 

 

灯火類を強化したい

昨年の秋、スーパーカブ110でしまなみ海道ツーリングに出かけてきましたが、その際、夜の走行で感じたことが「ヘッドライトが暗い」ということ。

特に今治から松山に行こうとショートカットしたつもりの道が街灯など一切ない真っ暗な道で、途轍もなく怖い思いをしました。

ちなみにタイ仕様2021年モデルのスーパーカブ110のヘッドライトはLEDなのですが、そもそもの光量が少なく、照射範囲も限定的なのです。(ただ、このバイクが特別そうだということはありません。念のため)

こんな時のために、補助ライトのようなもの買ったのですが、手前をしっかり照らしてくれる補助ランプなど、やはり専用の灯火類の強化が課題となりました。

 

 

実は準備はできていた

彼(yo-c)の凄いところは、「いつかはフォグランプを付けたいと言うだろう。それなら配線にその準備をしておこう」と考えていてくれたこと。

どういう意味かといいますと、スーパーカブ110を買って、すぐにやってもらったのが、USB電源の取り付けと、ドライブレコーダーの装着。

そのUSB電源やドライブレコーダーを装着する際に、将来のフォグランプ装着を想定して、配線を準備していてくれたのです。

▲の写真は2021年9月 USB電源やドラレコを取り付けてもらいました

余談ですが、電気系のことは僕にとっては最も苦手な分野。未だに、電圧と電流の違いが分かりません(笑)

 

そして、キャストホイールとチューブレスタイヤ装着の時、二人の間で「次回はフォグランプいっとくか」という話になり、その場で彼が推奨してくれたフォグランプとスイッチをAmazonで購入しました。

 

 

そしてyo-cピットへ

そして、彼の都合と天気の次第を見計らった結果、フォグランプカスタムの決行日は、4月15日(土)と決定。

そう、4月15日と言えば、大坂城の南西・馬場町交差点でライク号とすれ違ってながら、気付かずに通り過ぎてしまったあの日です。この時、まさしくyo-cのバイクピットに向かう途中のことでありました。

■こちらのブログにもどうぞ

 

ちなみに、この日は、彼の友人・よんちゃんが買ったNMAX125へのUSB電源を取り付け作業もあるそうです。

 

 

どこに付ける?

前述の通り、配線関係の準備は終わっているので、どこにどう付けるかが決まれば、あとは早いのですが、実はそれが一番の問題。

といっても、フロントキャリア横か、フロントフォークに付けるくらいしか選択肢はありません。

色々と「あーでもない、こーでもない」と考えた結果、フロントキャリア横を選択。

というわけで、そこに取り付けるためのステーを、ピット近くのコーナンへ買いに行きました。しめて350円でした。

 

拡散波動砲みたい

てなわけで、今回も最初から最後までyo-cにやってもらいました。

仕上がりはこんな感じです。

そもそもスーパーカブ110の車体は大きくないし、前から見るとスリムなので、フロントフェンダー横に大きくはみ出たように見えるフォグランプが厳つく見えますよね。

知り合いが「ミサイルの発射口みたい」というので、「ミサイルみたいな安物じゃない。拡散波動砲って言ってくれ」とリプしておきました(笑)

 

(注)拡散波動砲

  • 地球防衛艦隊の旗艦・アンドロメダに装備された「2つの砲口を持つ波動砲」なのですが、知っている人には説明不要で、知らない人(非ヤマト世代など)からすると「なんのこっちゃさっぱりわからん」となるのでしょう。
  • 一応、写真を載せましたが、昭和世代の僕からすると新しくフォグランプを装備したスーパーカブ110は拡散波動砲を備えた最新鋭の宇宙戦艦にしか見えないのです(笑)

 

なお、作業の詳しい模様は、近日中に配信する動画(巡礼ライダーチャンネル)でご覧いただければ幸いです。

※チャンネル登録もよろしくお願いいたしますm(_ _"m)

 

 

明るくなった!

その後、帰宅してから夜になるのを待ち、満を持して明るさチェックです。

まだ、光軸の調整はできていない状態ですが、こんな感じの差があります。
これだけ明るければ、街灯の無い夜道でも安心して走れること間違いないです。

いざとなれば、LEDの補助灯(これはカットライン無しのタイプなので、対向車がある場合は使い方要注意ですが)もあります。

全4灯なら「暗すぎて怖い」状態を回避できるでしょう。

 

 

ブログ後記

今回はスーパーカブ110のカスタム第4弾・フォグランプ装着についてご紹介させて頂いた訳ですが、このバイクを買った当初はここまでやることは想像してませんでした。

ただ、やりだすと次をまたやりたくなるものなのですね。次はやっぱりマフラーかな~(笑)

 

ただ、このバイクに合うマフラーって多くは出てないのです。

JA44用にモリワキとかタケガワから発売されているような感じのマフラーが欲しいのですが、これはこの春に新しく発売になった国産スーパーカブ110が出回るようになると、それ向けのカスタムマフラーも色々と出てくるでしょうから、それの適合性をチェックするのが楽しみです。


というわけで、今回もyo-cの全面協力により、スーパーカブ110のカスタムがまた一つ進行しました。

yo-c、今回も本当にありがとう。
次もよろしくお願いしますね~(笑)

 

「追伸」

良かったら、yo-cのブログものぞいてみてください。

猛禽類とゲレンデのある暮らし | yo-c's lifelog


(おわり)

 

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