聖地巡礼のバイク旅

「ヤマハ MT-09トレーサー」と「ホンダ スーパーカブ110」に乗ってます。バイクの聖地を巡る旅がライフワークです

「アウトドアパーク2022」に行ってきた

こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。

今回のブログは5月の中旬に万博記念公園で開催された「アウトドアパーク2022」に行ってきた話です。

 

 

アウトドアパーク2022とは

2015年にスタートした「OUTDOOR PARK」は関西最大級のアウトドアイベントで、OUTDOORにまつわる国内外のブランドが大集結し、ギアや商品の展示および販売するイベントです。

加えて、このイベントを通じて、自然とふれ合い遊ぶ楽しさを知り、自然や環境について改めて考える機会になるイベントを目指しているとのことです。

今年は、2022年5月21日(土)~22日(日)の両日に「万博記念公園 自然文化園 東の広場」にて行われました。

そして、このイベントに知己のKEMEKOキャンピングシステムズさんが出展されるということで、行ってきました。

 

 

規模の大きいイベントだった

自宅(東大阪市)から吹田市にある万博公園まで車・バイクで行く場合は、中央環状線(=中環)を北上するだけ。

中環の真上を通る近畿自動車道を使えば20分ほどで行けますが、今回は「万博公園周辺は道路も駐車場も間違いなく混雑している」との予測の元、スーパーカブ110に乗っていくことにしました。

一般道(中環)で行くことになりますが、スーパーカブなら停める場所には困らないだろうとの判断です。

結果として、大渋滞予測は的中。気温が上がって晴天のこの日は、万博の外周道路は駐車場に入る車の長い列が出来ていました。

ということで、僕は大阪モノレールの駅近くにバイクを停めさせていただきました。(ゴメンナサイ)

ということで会場入りしましたが、想像をはるかに超える規模に大きな驚きでした。会場が広いし、出展ブースは多いし、何より来場者の数に圧倒されました。

もっと閑散としているイメージでしたが…

 

KEMEKOキャンピングシステムズ

僕はバイクに乗っていますし、キャンプツーリングにも行きます。

大学生の頃は「ダイビングとキャンプ」に凝ったこともあるし、その流れで今でもキャンプグッズは色々と持っている方です。

したがって、比較的アウトドアが好きなのだろうと自己分析しています。

 

ただし、アウトドアに詳しいのかと言われば、初心者に近いのだろう言わざるを得ません。

そんな僕にやさしく丁寧に指導して下さるのが「KEMEKOキャンピングシステムズ」の皆さん。

社長のHさん、そのお仲間のUさんにはいつもお世話になっています。

僕は勿論、テント・テーブルをはじめ、キャンプツーリング用のグッズは、KEMEKOブランドで揃えています。

そもそもKEMEKOのグッズは、ライダーがバイクに乗ってキャンプに行くという前提で開発されたものが多いですから、そのいずれもコンパクトで丈夫で使いやすいのが特徴です。

 

 

スグレモノのKEMEKOグッズたち

というわけで、僕が普段使っているグッズをここで紹介しておこうと思います。

とにかくH社長の経験とこだわりから生まれたグッズは「痒い所に手が届く」機能が素晴らしいと思っています。

 

AGURA (胡坐シート)

軽量且つ安定性に優れた平面シートをソロキャンプシートとして利用した製品で、前後の足の長さが異なり一方に傾斜をもった特殊な形状です。

実際に座らせてもらいましたが、傾斜が低い方を前面にして胡坐(胡坐)座りすることで非常に安定するし、足も腰も楽に座れます。

ただ、今日(6月8日)現在では売り切れ中の人気商品になっていますね。

 

ひらっち

”ひらっち”とは1~2人用の炭火焼用のBBQコンロです。

僕は5年前からこれを愛用していますが、とにかくコンパクトで使うか使わないかは別にしてとりあえず持って行くことが出来るスグレモノです。

素材も410ステンレスを使用しており、耐食性・耐熱性に優れています。

 

LEDキャップ

ソーラー充電可能のバッテリー搭載で実用性抜群のアウトドアキャップです。

キャップのツバの先端に取り付けられた明るいLEDライトは自分の視覚の手元を集中的に照らしてくれ、キャンプの夜にはとても重宝します。

下の写真で、キャップのつばの先に3つのLEDが装着されていることがお分かりいただけると思います。

下の写真は、部屋の電気を消して撮影したものですが、これくらいの明るさなので、手元を照らすには必要十分です。一方、省電力設計なので満タンチャージしておけば、日暮れから(少なくとも)夜更けまでは確実にカバーできます。

キャンプツーリングの時は、キャップとヘッドライトを別々に持って行かなくて済むところがさすがKEMEKOグッズです。

Wバルブ式エアーベッド

キャンプの時、テントの中に敷くロールマットを使っている人が多いと思いますが、あれってクッション度を高めようと思うと嵩張りますし、嵩張りを抑えようと思うとペラペラでクッション度は無いに等しいとなりますが、このエアーベッドはその問題を全て解決してくれます。

しかもピロー(枕)付きなので、寝心地もサイコーです。実は空気を入れるのも見た目よりは遥かに楽ですし、バルブのおかげで空気抜きも容易です。

 

これ以外にもご紹介したいKEMEOグッズはまだまだたくさんあるのですが、今回はこれくらいにしておこうと思います。

 

 

今回購入したのはコレ

今回、僕が購入したのは「耐熱&耐切創素材 アウトドアグローブ」

手の表側と裏側に耐熱・耐切創性の高い素材を使用したグローブなので、薪拾いや焚き火、包丁などを使う料理に最適です。

そして普通にバイクに乗る時のグローブとしても使えるので、LEDキャップと同様に、これ一つあれば、キャンプツーリングのあらゆる場面で使えるのでとても便利です。

 

買うなら、イベント出展中がおススメ。

こう言ってしまと通販で売れなくなるとお叱りを受けそうですが、このようなイベント出展中は特別価格で買うことが出来ます。

しかも、詳しく使い方を説明してもらえますので、一石二鳥です。

KEMEKOブランドを運営する株式会社ファインバレイさんのホームページや、KEMEKOのインスタなどをチェックしておくとイベント情報を得やすいと思いますよ。

FINEVALLEY 公式サイト

https://www.instagram.com/kemeko_tc_official/

 

 

ブログ後記

今回、アウトドアパーク2022へ行ったのは、KEMEKOブースのH社長やUさんにご挨拶することが主目的でした。

そもそも、この日の午後は別の用事があったので午前中の30分ほどの滞在のつもりで行ったわけですが、もっと時間を確保してくるべきだったと後悔したほど、規模が大きく、面白そうな出展ブースが多くありました。

このイベントは毎年開催されているようですので、来年はしっかりと時間を取って行きたいと思うし、その時はクルマで行くか、バイクで行くにしても荷物を積めるようにして「不意の買い物にも対応」したいと考えています。

このアウトドアパーク2022に参加させて頂いたことで、「キャンプへ行きたい病」がちょっと疼きだしました(笑)

まだ梅雨入りすらしていないのに気が早いですが、秋になったらまたキャンプツーリングに出かけてみたいと思っています。

 

(おわり)

 

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