聖地巡礼のバイク旅

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関西フォト・プチツーリング Vol. 12 「奈良・桜井 古代ロマン編」

このブログは2019年から2020年にかけて、CRF250Rallyで関西近郊のフォトスポットを巡った「フォトプチツー」シリーズをリライトしたものです。


今回は、愛車に新しく装着した「ハンドガード」のテストを兼ねて奈良へ。

目的地は、日本最古の神社として知られる大神神社の周辺です。

冬の足音が聞こえる季節、静かな参道や巨大な古墳を背景に、カスタムで少し逞しくなった相棒の姿をファインダーに収めます。

卑弥呼の伝説が残る街で、古代の風を感じるプチツーリングです。

 

✨ この日のプチツー情報
  • 目的地: 奈良県桜井市(大神神社周辺)

  • スポット: 桧原神社(元伊勢)、箸墓(はしはか)古墳

  • 見どころ: 「元伊勢」の名で親しまれる桧原神社の、未舗装ながら心地よい参道。そして、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓という説も名高い巨大な箸墓古墳。歴史の重みを感じるスポットでの撮影は、バイクのシルエットをより際立たせてくれます。

 

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元伊勢 桧原神社

まず向かったのは桧原神社。
桧原神社は大神神社の摂社で、大神神社から1kmほど北側のところにあります。
大神神社と言えば、日本最古の神社として、そして屈指のパワースポットとして有名ですね。

 
さて、この桧原神社は「元伊勢」とも呼ばれています。
天照大御神は、伊勢・内宮に鎮座される前には、この桧原神社に祀られていたそうです。
 
 IMG_3707
なので、「元伊勢」という名称で呼ばれているのですね。
参道は未舗装の道路なのですが、僕のような“なんちゃってオフローダー”には、楽しい道なんです。

そして、ここでもパシャリ。
 
 IMG_3705

 

卑弥呼の墓へ

その後、山を下って向かったのは箸墓(はしはか)古墳。
 大神神社の周辺は、たくさんの古墳があります。
その中でもひときわ有名なのが箸墓古墳。
 
宮内庁は、この古墳を「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)」の墓と治定しています。
 

▼バックの森が箸墓古墳です。
IMG_3820
 
しかし、考古学ファンの間では、この箸墓古墳は「卑弥呼」の墓ではないかという説が有力のようです。


IMG_3818

卑弥呼とは、邪馬台国の女王であったと伝わる人物。
何が真実なのかは分かりませんが、古代のロマンを感じさせるスポットがこの桜井にはたくさんありますね。

IMG_3819

 この後は帰宅したのですが、この日取り付けたハンドガードは、やっぱり映えますね。(自画自賛でスミマセン)
そもそもハンドガードはドレスアップツールではないのですが、やっぱり見栄えも大事ですからね~
 
では今回はここまで。

 

ご訪問ありがとうございました。

では、また。


【お知らせ】

関西フォト・プチツーリングシリーズはコチラで全編をご覧いただけます。

junrei-rider.hatenablog.jp

 

 
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