このブログは2019年から2020年にかけて、CRF250Rallyで関西近郊のフォトスポットを巡った「フォトプチツー」シリーズをリライトしたものです。
今回は、愛車に新しく装着した「ハンドガード」のテストを兼ねて奈良へ。
目的地は、日本最古の神社として知られる大神神社の周辺です。
冬の足音が聞こえる季節、静かな参道や巨大な古墳を背景に、カスタムで少し逞しくなった相棒の姿をファインダーに収めます。
卑弥呼の伝説が残る街で、古代の風を感じるプチツーリングです。
✨ この日のプチツー情報
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目的地: 奈良県桜井市(大神神社周辺)
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スポット: 桧原神社(元伊勢)、箸墓(はしはか)古墳
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見どころ: 「元伊勢」の名で親しまれる桧原神社の、未舗装ながら心地よい参道。そして、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓という説も名高い巨大な箸墓古墳。歴史の重みを感じるスポットでの撮影は、バイクのシルエットをより際立たせてくれます。
元伊勢 桧原神社
まず向かったのは桧原神社。
桧原神社は大神神社の摂社で、大神神社から1kmほど北側のところにあります。
大神神社と言えば、日本最古の神社として、そして屈指のパワースポットとして有名ですね。
さて、この桧原神社は「元伊勢」とも呼ばれています。
なので、「元伊勢」という名称で呼ばれているのですね。
参道は未舗装の道路なのですが、僕のような“なんちゃってオフローダー”には、楽しい道なんです。
そして、ここでもパシャリ。
卑弥呼の墓へ
その後、山を下って向かったのは箸墓(はしはか)古墳。
大神神社の周辺は、たくさんの古墳があります。
その中でもひときわ有名なのが箸墓古墳。
宮内庁は、この古墳を「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)」の墓と治定しています。
▼バックの森が箸墓古墳です。
▼バックの森が箸墓古墳です。
しかし、考古学ファンの間では、この箸墓古墳は「卑弥呼」の墓ではないかという説が有力のようです。
この後は帰宅したのですが、この日取り付けたハンドガードは、やっぱり映えますね。(自画自賛でスミマセン)
そもそもハンドガードはドレスアップツールではないのですが、やっぱり見栄えも大事ですからね~
では今回はここまで。
ご訪問ありがとうございました。
では、また。





