このページは、スーパーカブで巡る『しまなみ海道』ツーリングの記事を集めたサブポータルサイトです。
全6話で構成するこのシリーズの各回の記事へはここからジャンプできます。

- 第1話|旅の総括とコンセプト
- 第2話|絶景・瀬戸の夕陽と加古川かつめし
- 第3話|靴の悲劇と瀬戸大橋の絶景
- 第4話|必見!しまなみ海道の走破ガイド
- 第5話|はっさく大福と名物レモン鍋を堪能
- 完結編|イルカのさんごちゃんと絶景の来島海峡
第1話|旅の総括とコンセプト
スーパーカブ110で念願のしまなみ海道へ。
バイク番組「Like a wind」の聖地巡礼と、三つの本四架橋を巡るコンセプトを掲げ、大阪から愛媛まで一般道のみで500kmを走破。
美しい景色や美食に癒やされつつも、心地よい疲労感に包まれた2泊3日の旅の全容を詳しく総括します。
第2話|絶景・瀬戸の夕陽と加古川かつめし
大阪を出発し、まずは舞子公園で明石海峡大橋沖にに沈む瀬戸内海の夕陽を堪能。
夜道を進み加古川では「かこがわ珈琲店」で名物のかつめしを味わいつつ、Like a windスタンプラリーも効率よくこなします。
宿泊先の播州赤穂では嬉しい偶然の出会いもあり、幸先良い初日の140km走破をレポートします。
第3話|靴の悲劇と瀬戸大橋の絶景
ツーリング2日目は靴のソールが剥がれるアクシデントと共に始まります。
ギア操作に苦労しながらも岡山ブルーラインを経て鷲羽山へ。
世界最長の鉄道道路併用橋・瀬戸大橋の雄姿に圧倒されました。
福山で念願の新しい靴を手に入れ、いよいよ旅の核心部「しまなみ海道」の入り口である尾道へと到達します。
第4話|必見!しまなみ海道の走破ガイド
いよいよこのツーリングの目的・しまなみ海道へ。
スマホナビがあまりアテにならない中で、原付での橋渡りを助ける「ブルーのライン」の重要性や、各島ごとに降りる独特のルールを解説します。
小銭必須の手動料金所や、歩行者・自転車と共用する狭い導入路など、原付二種ならではの楽しみ方と注意点を実体験に基づいて詳しくレポートします。
第5話|はっさく大福と名物レモン鍋を堪能
いよいよしまなみ海道走破と、ライクアウインド聖地巡礼が本格化。
因島では名物「はっさく大福」の絶妙な甘酸っぱさに感動し、生口島では瀬戸内の海の幸を活かした「レモン鍋」を味わいます。
道中、新兵器のInsta360で走行映像を記録しつつ、伯方島ではSNSのフォロワーさんと偶然遭遇する嬉しいサプライズも綴ります。
完結編|イルカのさんごちゃんと絶景の来島海峡
いよいよ「しまなみ海道ツーリング」のレポートも最終回。
伯方島のドルフィンファームでイルカの「さんごちゃん」に会ったあとは”原付乗りの聖地”・見近島へ。
旅のクライマックスは「亀老山展望台」から来島海峡大橋の絶景で有終の美を飾ります。
全行程500km、スーパーカブと走り抜いた120点満点の素晴らしいツーリングを見届けてください!
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