聖地巡礼のバイク旅

-Leave the destination to the wind-

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Like a windさん、東大阪へようこそ!

今日もご訪問頂きありがとうございます。

早いもので、2025年も第4四半期へと突入しました。

10月は誕生月でもあるし、また地元の秋祭りのシーズンでもあるので毎年感慨深くこの月を迎えるのですが、一方で最近は「年を重ねる=徐々に寿命の終わりが近づく」みたいで複雑な想いです(笑)

さて、今回はバイク情報番組 Like a windのオンエアについての所感を述べたブログです。

よろしくお願いいたします。

 

 

ミステリアスなオープニング

9月8日オンエアのLike a windは「Night Touring Osaka」というタイトルのいつもとは少し雰囲気が異なる内容だった。

オープニングは、バイクが阪神高速道路・環状線を北に向いて走っているシーンで、少しミステリアスな趣だった。

そして、ナレーションはこれまでに聞いたことのない女性の声であり、やがてホンダNC750Xと思われるバイクの走行中のシーンに切り替わる。

そのバイクのライダーはフルフェイスを着用しているが、その目元から女性であることはわかるのだが、かすみんでもないし、ちよでもない。

「彼女はいったい誰なんだ?」

ナレーションの内容はポエムの朗読のようであり、それがまたいつものバラエティの要素は全く感じられない。

そのことも今回の番組内容がいつもとは違うことを思わせる。

おそらく、このシーンの撮影のために環状線を何週かしたのだろう。

ちなみに自分の結婚披露宴を行ったホテルが映った時はちょっと嬉しかったのだけど、何とこのホテルは2025年10月15日を以て営業を終了するらしい。

その日は僕の誕生日なのだが、何という因果か…それまでに妻を誘ってご飯でも食べに行こうかな…

 

七色の街路樹が美しい

シーンは御堂筋へと移った。

毎年、冬の時期に点灯される御堂筋の街路樹のイルミネーションは、今年のおおさか関西万博の開催に合わせて期間限定で点灯している。

真冬の澄んだ空気の中で彩られる赤・橙・黄・緑・青・藍・紫は見事だが、季節は違ってもまた美しく大阪の街並みを照らしてくれてる。

 

そのあとは、通天閣や

あべのハルカスなどのそばを通ったバイクだが

気がつけば、わが地元・東大阪市を走っていることに気付いた。

 

 

学生時代の思い出の店

そして番組の半ばで、見覚えのある景色が目に飛び込んできた。

UKカフェは、僕らの学生時代の思い出のカフェだ。

近所に喫茶店などは多数あったが、深夜まで開いている店は暴●族の溜り場になっているところも多く、僕のように”品行方正な若者”はそんな店を徹底的に避けた。

そんな中、地元の先輩がよく連れて行ってくれた店がUKカフェだった。

あれからもう40年ほどになるが、今となっては数少なくなった”昔の姿をそのままに”残してくれている青春の思い出とも言えるお店だ。

まさかここがLike a windのロケ地になるとは思いもよらなかっただけに、この日のオンエアは衝撃的だった。

でもとっても嬉しかった。

 

University of Kentucky

僕の地元の先輩がこの店のオーナーと親しかったこともあって、UKとは「University of Kentucky(アメリカ・ケンタッキー州立大学)」の略であることを教えてもらった。

オーナーが昔、同大学に留学していたことでその名前を付けたというらしい。

僕は、UKとは”United Kingdom”(連合王国つまり英国のこと)と思っていたので、店の中で堂々とその話をしたら、先輩に「違う」と言われたことで大恥をかいたことを覚えている。

僕も1997年にアメリカに1年間滞在し、その間にUNH(University of New Hampshire)で少し学んだことがあるので、この店のアメリカンな雰囲気が好きなのだが、今では1年に一度来るかどうかという頻度になってしまっている。

足が遠のいてしまったのは、加齢とともにたくさん食べられなくなってきたことが最大の原因だ。

UKと言えばこのボリュームが名物なのだが、最近はさすがにきつい(笑)

 

謎の女性は?

そんな中、このLike a windのロケでは、ナビゲーターの女性はUKの看板メニューの一つであるKansas Cityビーフステーキを食べていた。

僕も1年ほど前にこれを食べたが、とにかくボリュームがすごい。

このシーンを見た時、真っ先に思ったことは「完食したん?」だった(笑)

とにかく、深夜12時25分頃にこの映像を見せられた僕はもちろんだが、オンタイムで見ていた視聴者全員が)、「飯テロか!」と叫んだことと思う(笑)

 

さて、この後は東大阪市のシンボルの一つ・花園ラグビー場近くにある「ナイトフィーバー」という名のデザートカフェへと向かうのだが、その話は割愛することにして、ここで、この日のナビゲーター(そしてナレーションも)を務めたこの女性について語りたいと思う。

 

この女性は「秋本仁葵(あきもとにき)」さんという方で、Like a windでナレーションを務める松本拓也さんの事務所の後輩にあたる方だそうだ。(ということを松本さんから教えて頂いた)

バイク乗りであり、Like a windに出演したとなれば、ラ族としてはこれはまさしくライクファミリーの一員だと認めたい。

今後またLike a windに出演されることを楽しみに待ちたいと思うし、これを縁に彼女の活動に注目をしていきたいと思う。

秋本仁葵さんプロフィールはコチラ➡ 

プロフィール&サンプルボイス 所属タレント・ナレーター | 株式会社 キャラ (大阪・沖縄)

 

 

ラストは東大阪の夜景

この日のラストは東大阪市の市庁舎の最上階から見えるこんなシーンでエンディングを迎えた。

中央に大きく写っているのは東大阪ジャンクションで、左右に近畿自動車道(左が南)で、それにクロスして左下から右斜め上に伸びているのは阪神高速・東大阪線だ。

中央上あたり、暗い夜空の中にポツンと高いビルのようなものが見えるが、あれはあべのハルカスだと思う。

ちなみに、我が家(僕の寝室)の窓から、この市庁舎の展望フロアが見えるので、理論的にはこの写真の中に僕の家も映っているはずだ(笑)

というわけで、Osaka Night Touringというタイトルのこの日のオンエアは、なんと約2/3を東大阪市で占めて頂いた。

そのことに驚いたし、市民(東大阪市になる前の布施市の時代からの市民)としてホームタウン東大阪を全世界に発信して下さったことに深く御礼を申し上げたい。

もし、この日にこんなロケがあることが事前に分かっていれば、差し入れでも持っていったのだが、今後もし東大阪に来られることがあれば(おそらく二度目は無いと思うが)ぜひ我が家にお立ち寄り頂きたい。

お茶の一杯でも差し上げたいと思う(笑)

 

エピローグ

個人的な話で恐縮だが、ライクアウインド聖地巡礼を始めて、来年で10周年を迎える。

これまで多数の聖地を訪問してきたが、今回初めて「自転車」でライクアウインド聖地巡礼をしてきた。

それがここだ。

相変わらずのパワーフードで、今日は晩御飯は不要だろう。

さて、妻にどのように言い訳するか…(笑)

 

ーおわり-

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