未だモタサイロスが治りきらない今日この頃ですが、今週(3/28-30)は東京モーターサイクルショー、そして来週(4/4-6)は名古屋モーターサイクルショーですね。
僕は、4月の1週目と2週目は出張ばかりなのですが、その合間を縫って名古屋モーターサイクルショーに顔を出してこようかと思っています。
もちろん、そのことはまたブログで紹介したいと思います。
さて今回と次回のブログは、先般の大阪モーターサイクルショーの番外編的に「バイク情報番組・Like a wind」にフィーチャーした内容となります。
よろしくお願いいたします。
Like a windの皆さんへの感謝
前回のブログでも書いたのだけど、Like a windの皆さんとは長いお付き合いになった。
この番組の存在を知らずにいたら、バイクにリターンすることは無かっただろうし、こんな風にブログを始めることもなかっただろう。
もちろん、ライクアウインド聖地巡礼ツーリングを始めることもなかったし、スタッフや出演者の方々と交流させて頂いたり、同じ視聴者(ラ族)の皆さんと知り合えることもなかった。
このように考えるとLike a windに出会えたことで僕の人生が大きく様変わりしたことは間違いない。本当に心からの感謝を申し上げたい。

その長いお付き合いを頂いているLike a windスタッフの一人が、井上裕太氏(イノッチ)である。
彼の名前は番組ラストのエンドロールに出てくるので、ラ族ならよく知っていることだろうと思う。

彼の故郷は大分県だそうで、僕が大分県の聖地巡礼ツーリングに出かけ、そのあとに書いたブログには必ず感想を寄せてくれる。
いつも仲良くしてくれることに甘え、僕のカメラを渡して「シャッターを押してちょうだい」と頼んでしまったり、一眼レフの使い方がよく分からない時にその使い方を教えてもらったりもした。
今になってそのことを考えると、プロのカメラマンに「なんちゅう失礼な厚かましいお願いをしたんやろ」と反省しきりだが、その都度、嫌な顔もせずに笑顔で応えてくれるイノッチにも感謝を伝えたい。

そのイノッチが、今年の大阪モーターサイクルショーで館内をうろついている僕に声をかけてくれた。
他愛もない話の後、彼から「今、”室内でのドローン撮影”という新しい取り組みに力を入れている」ということを聞いた。
ドローン撮影がすごい
最近のLike a wind(特にツーリングロケ)を見ていると、ドローンを駆使した撮影を多く取り入れていることが分かる。
例えば、かすみんの北海道ツーリング(2024年10月オンエア)。

そして、今となっては激レアな映像となったライクアウインジャー(5人)での大隅半島ツーリング(2023年11月オンエア)。

などなど、上空から撮った映像は、絶景ロードのツーリングの醍醐味をリアルに表現してくれているので、いつも感嘆しながら視聴させてもらっている。
そしてそのドローン撮影をしているのがイノッチだ。
そもそも事業用動画の会社
Like a windという番組は、株式会社ヴァンズ凸(デコ)という会社が制作している。
同社は、企業PR、商品PR、施設紹介などの動画制作を主たる事業としていて、時にはガイアの夜明けやワールドビジネスサテライトなどのTV番組の制作にも参画している。
また株主総会のライブ配信などにも定評のある会社だし、Like a windでもイベントなどでライブ配信を実施してきた。

【株式会社ヴァンズ凸 公式HP】
そのヴァンズ凸として、最近は室内のドローン撮影にかなり力を入れているらしい。
僕はモタサイの会場で撮影用のドローンを見せてもらったが、かなりコンパクトな機材だったから、かなり狭い室内でも自由に、そして円滑に撮影ができるのだろう。
モタサイ会場で会ったイノッチからそんな話を聞かせてもらった。
実際、ドローンで撮影した映像がヴァンズ凸のYouTubeチャンネルから公開されている。
屋外から室内へ、あるいは森の中の狭い空間を自由自在に飛び回り、臨場感のある映像を撮ってくれるのは、ドローンならではだと思う。
ドローン撮影はいかが?
というわけで、イノッチとの話に戻すと、ヴァンズ凸としてはこのドローン撮影事業を展開しているらしく、今なら「初回おためし価格 50,000円」で請け負っているそうだ。
事前打ち合わせ、企画、ロケハン(下見)、撮影、編集まで含めてのこの料金なので、これはお買い得どころではない。
通常の料金ならば2~30万円あるいはもっと高いレベルになるのではないかと思う。

そもそもヴァンズ凸は企業・法人向けの事業の会社だけど、これくらいの料金なら個人でも申し込んでみたいという人はいるのでは?
ご興味ある方は、ぜひ以下に問い合わせてみてください。
連絡先 06-6267-3794
メール y.inoue@vans-deco.com
エピローグ
これも前回のブログで少し触れた話だが、Like a windの新作グッズが届いた。
今年は最終日にしか行けなかったので、現地(Like a windのブース)では売り切れで買いえないという事態を想定し、事前に通販サイトから申し込んでいた。
https://likeawindtv.stores.jp/

Tシャツは現地で実物を触らせてもらい、そのドライな感触は着心地が良いだろうなと思っていた。
キャップは自宅で初めて触ったのだけど、この軽さには驚いた。これも今年の夏には大活躍してくれると思う。
それと、モタサイ会場で買ったトートバッグ(1000円)も使い勝手が良い。かす・ちよ・るかのサインをもらったこのバッグは殿堂入りさせることにして、普段使いするバッグを別にもう2つくらい買おうかな?

(つづく)
※次回のブログもLike a wind関連の話です。