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今回のブログは主題がはっきりしませんが、イントロはバイク購入の話で、途中では旬の鮎やワインの話がでてきますが、しかし本題はバイクのカスタムパーツプロジェクトが始動(したらいいな~)という話です。
Kawasaki PlazaへGO
先日、親友のIWTくんから「ちょっと付き合ってほしい」とのLINEが届いた。
何かいな?と思って聞いてみると「Kawasaki Plaza」に付いて来て欲しいとのことだったので、ゼファー1100のメンテナンスかカスタムの依頼でもするのかと思っていたら、「見積り」を貰いに行くということだった。
カスタムを尽くしたゼファー1100は、今後は盆栽のように眺めたり(剪定のように)カスタムをしたりして楽しむらしい。
そしてその代わりに彼が”乗るバイク”としてターゲットにしたのは Z900RS SE だそうで、現行のZ900RSにブレンボのキャリパーやオーリンズのサスペンションを装備したカスタム車両らしい。

19人待ちだって!?
そこで、近所にあるKawazaki Plaza東大阪に出向いたところ、スタッフさんから「19人待ち」「現在の入荷ペースは月に1台程度」という驚きの情報を聞かされた。
これだと単純計算で、納車されるのは再来年の夏ごろになる。
生産/入荷ペースが上がるとか、途中キャンセルとかでもう少し早く手に入りそうな気もするが、僕なら絶対に待てないと思った。

「ホンマに待つのん?」と聞いてみたが、彼は待つらしい。(中古はいやらしい)
そんな根気のある奴だとは思わなかったが(笑)、そこまでして欲しいバイクに巡り合えるというのは羨ましい限りだ。
ちなみに僕は、このお店に展示してあった「Ninja 1000 SX」がいいな~と改めて思ったが、これだったらすぐに手に入るらしい。欲しい。
カスタムパーツを作りたい
そんなことがあった翌々日、今度は彼の仕事に付き合うことになった。
彼は旋盤加工の工場を営んでいるが、その技術を使った新規事業コラボレーションについて、とある企業の経営者と会合を持つことになり、その場にも付き合うことになった。
まずはコラボに向けた勉強会から始めようということで、その基本合意契約とか事務局的な役割で僕がお手伝いすることになったのだけど、こういった小さな工場でも技術は確かなので面白いことができればいいなと思っている。

話を聞いてみると、さすがにアルミホイールとかはサイズの関係で難しいらしいけど、ハンドル回りや足元のパーツとかは簡単にできるみたい。
個人的には、アルミ削り出しで高強度のスマホホルダー(アクションカメラホルダーとかも)、スタンドサポート、簡易版のメンテナンススタンドとか安価で作れたらそれなりに売れへんかな~と思っているのだけど…どうでしょう?
子持ち鮎とワインの夜
今回の会合は最初ということもあってカジュアルにいこうということで、仕事の話をサラリと済ませ、そのあとにちょっとした食事会があった。
そこでご馳走になった今が旬の「子持ち鮎」がめっちゃ美味しかった。
そして、その鮎に合うのはこれしかないと思って、ソーヴィニヨンブランを注文してみたらこれが見事なマリアージュだった。

来年以降は今の仕事のウェイトを少し変更して、何か新しいことでも始めてみようかと考えていた矢先のことだったので、このプロジェクトにちょいと気合いれて関わってみようかと思っている。
ビジネスになったらそれはそれで素晴らしいことだけど、とにかく最初はこのプロジェクトがうまく進行するように取り組んでみたい。
ちょっと子どもの頃に戻れたような気分がした、10月最初の週末でありました。
(おわり)
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