聖地巡礼のバイク旅

Leave the destination to the wind ~行先は風まかせ~

四国WEST 聖地巡礼ツーリング 2021夏 (EP2)

今日もご訪問ありがとうございます。
では早速、四国WEST 聖地巡礼ツーリング第2話です。

今回は、高松港到着後の初日のツーリングの模様についてご紹介します。

 

 

ランチは徳島ラーメン

高松港に着いたのはまだ午前11時前なのですが、もうすでに激暑でした。

この後、高知県に行くまでの途中に、祖谷峡(徳島県)近くにあるラーメン店で昼食を摂ろうと考えていて、したがってそこまでは一般道(国道32号)で行くと決めていました。

田舎なので(失礼!)走り出したら暑さも和らぐだろうと高を括ったのが間違いで、高松の市内を抜けきるまでは信号が多くストップアンドゴーの連続。既にバテバテでした。

 

さて、その昼食場所は「RiverStation West-West」

高松港から国道32号を下って約74kmで2時間弱の行程でした。吉野川沿いにあるドライブインのような施設で、景勝地大歩危小歩危はこのすぐ近くです。

この施設の中にあるラーメン店「にし利」さんは、2019年にLike a windで紹介されたお店で、僕はこれまでに一度行ったことがあります。

にし利さんでは本格的な徳島ラーメンを食べることができ、とても美味しかったので今回の再訪問となりました。

Like a windでは、ナビゲーターの志筑杏里さんは煮玉子入りを食べてましたが、僕は徳島ラーメンは生玉子派。外は激暑でしたが、熱々の徳島ラーメンをとても美味しゅう頂きました。

ちなみにこのお店は、平日でも行列ができる人気店なので休日に行く場合は混雑時間を外した方がいいかもしれません。

 

というわけで、この旅での一つ目の聖地巡礼が完了です。

【Like a wind】
ヤマハ DRAGSTAR250で行く!徳島秘境ツーリングvol.2

https://youtu.be/UoJVsIIIMQQ
(2017年8月13日 O.A.)
※この食事シーンは7:50あたりから

 

 

横浪黒潮ライン

西利さんのラーメンを食べてお腹が一杯になって、次に目指すのは高知県

考えてみれば、今回は四国WESTツーリングながら、香川・徳島・高知・愛媛と回るので一応は四国全県制覇ですね。

その高知県の一つ目の訪問地は「鳴無神社」

2020年2月にさおりんが紹介してくれたLike a windの聖地です。

「鳴無神社」
高知県須崎市浦ノ内東分字鳴無3579
江戸時代に建てられた拝殿は国の重要文化財に指定されています。


なのですが…

この時グーグル先生が教えてくれた「鳴無神社」は神社の所在地ではなく「対岸にある遥拝所」でした。

つまり全く違うところに来てしまったわけです。たま~にこういうことをやらかしてくれるグーグル先生が涙が出るほど大好きです。

というわけで、遥拝所から本物の神社へと改めて向かうことになるのですが、この近くには横浪黒潮ラインという有名な絶景ロードがあるので、少し遠回りにはなるのですがこちらを走ってみることにしました。

結果としてこのグーグル先生のミスは結果オーライで、この横浪黒潮ラインの適度なワインディングが楽しく、左手に太平洋の素晴らしい景色を見ることができました。

 

 

鳴無神社

鳴無と書いて「おとなし」と読むこの神社は、海に面して鎮座していることで「土佐の宮島」という別名があります。

海に突き出た鳥居の先は船着き場なのだそうです。

平日ということもあってか、僕が着いた時には参拝客はおらず、ゆっくりとお参りをさせて頂きました。

国の重要文化財に指定されている拝殿は歴史を感じさせてくれます。

この鳴無神社には、特殊な紙でできていて、海に流すことができるおみくじがあるってことで、それで縁起担ぎをしようと思っていたのですが、社務所前にあるはずの「おみくじボックス」が見当たりません。

(下の写真はLike a windから。さおりんの前におみくじボックスがありますね)

想像するに、コロナ感染対策で一時的に設置を取りやめてたのかもしれません。

つまり、おみくじを買うことができず、そして海に流すこともできませんでした。

聖地巡礼では、こんなことってよくあるので仕方ないのですが、せっかくここまで来たのに無念ですね。

 

ということで、ナビゲーターのさおりんの「おみくじを海に流すシーン」をこちらでご覧ください。

【Like a wind】
ヤマハドラッグスターで行く!高知ツーリング vol.2

https://youtu.be/cCKiGQuKSak

(2022年2月10日 O.A.)
※鳴無神社のシーンは9:30あたりから

 

 

無念はつづく

このあと、四国別格札所第5番の大善寺を参拝させて頂きました。

別格札所とは、四国八十八所霊場とは別の弘法大師にゆかりのある寺院のことで、その数は二十所あります。

88に20を足すと108、つまり人間の煩悩の数と同じになるということで、四国遍路の隠れた人気にもなっています。

大善寺は高台の上にお堂があるのですが、大した段数でもないのだけど、普段の運動不足がたたって登り切った時にはもうゼーゼーです。

ただここからの景色も美しいものでしたよ。

大善寺四国別格二十霊場第五番札所
高知県須崎市西町1-2-1
高野山真言宗の寺院)

 

鳴無神社に続き大善寺を参拝し、神仏のご加護を頂戴できたと思っていましたが、普段の行いが悪すぎるのか、この後に行く2つの聖地でも「無念」が続くこととなりました…

 

まゆみの店

その次の聖地は「まゆみの店」

大善寺からは1分もかからない距離にあります。

ここは鍋焼きラーメンが名物で、Like a windでさおりんが紹介してくれたお店です。

真夏に鍋焼きか~と思いながら、でもやはり聖地のラーメンはしっかり食べておきたいという思いでお店の前に辿り着いたらなんと「定休日」。

 

そうこの日は水曜日でお店はお休みなのですね。もうこれは仕方ありません。写真だけ撮らせて頂いて次へ向かうことにしました。

「まゆみの店」
高知県須崎市栄町10-14
0889-42-9026 水曜日が定休日

 

というわけで、さおりんが食べていた鍋焼きラーメンのキャプチャ画像と、YouTubeのリンクを書いておきますので、ぜひご覧ください。

僕はいつか必ずリベンジしてやろうと心に誓ってます(笑)

【Like a wind】
ヤマハドラッグスターで行く!高知ツーリング vol.2

https://youtu.be/cCKiGQuKSak

(2022年2月10日 O.A.)
※まゆみの店のシーンは3:22あたりから

 

土佐の塩丸

続いての聖地「土佐の塩丸」もさおりんが紹介してくれたスポット。

昔ながらの製法で天然の塩づくりを行っているところで、塩づくり体験もさせて頂けるようです。

さすがに予約なし&時間的に塩づくり体験は無理だろうけど、お土産に天然塩を買って帰ろうと思ったのですが、到着した時は既に営業時間外。

既に門は閉まっていて中に入れませんでした。仕方なくここでも写真だけ撮らせて頂いて退散です。

 

日暮れが遅い夏の事なので気づいてなかったのですが、到着した時は既に午後5時を回っていました。

横浪黒潮ラインまで行ったことでタイムスケジュールに狂いが出てしまったようです。これは自分が悪いですね。

「土佐の塩丸」
高知県幡多郡黒潮町佐賀48 TEL0880-55-3226
営業時間 9:00〜17:00 休業日 不定

 

というわけで、ここもさおりんのキャプチャ画像と動画のリンクを貼っておきます。

どなたか僕のリベンジをお願いしたいです(笑)

【Like a wind】
ヤマハドラッグスターで行く!高知ツーリング vol.1

https://youtu.be/8UPQIkXSgHA

(2022年2月3日 O.A.)
※土佐の塩丸のシーンは7:57あたりから

 



初日終了

というわけで土佐の塩丸訪問を以てこの日の予定は終了。初日の宿泊地、JR中村駅の近くにある中村第一ホテルまで行きます。

ツーリング初日に予定通りに行けたのは、最初のラーメン店・にし利さんだけで、鳴無神社の行先間違いとか、その後のまゆみの店、土佐の塩丸と連続で不首尾に終わってしまいとても残念無念です。

 

ただ、長く聖地巡礼の旅を続けているとこんなことはよくあること。

たしかに遠くまで来てミッションコンプリート出来ないのは残念なのですが、来たことに意義があると思って、気を取り直して明日に備えることにします。

 

夕食は、ホテル近くのスーパーで買ったお惣菜を部屋で食べました。地方のスーパーでは地物を買うことが出来るし、夕方になるとお惣菜・お刺身・お寿司なんかはかなりお安くなるのでこのパターンにハマってます。

50%オフになってた「土佐のカツオ」と地物の握り寿司、そしてよく冷えたビールでこの日の激暑による疲れを癒すことが出来ました。

 

さて翌2日目は、この近くにある安並水車の里が最初の訪問予定地。

天気も良さそうですが、やはり激暑の予報なので熱中症対策をしっかりして走ろうと思います。

次回、第3話は2日目の話です。引き続きよろしくお願いいたします。

 

(つづく)

 

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