聖地巡礼のバイク旅

バイク情報番組Like a windで紹介されたツーリングスポットを巡る旅をしています

伊勢志摩ツーリングレポート EP1「天空のポスト」

いつもご訪問ありがとうございます。はてなブログに引っ越して2回目のブログとなります。

今回は、三重県の伊勢志摩方面へのツーリングレポートです。

何回かに分けて書いていきますのでよろしくお願いします。 

 

-Contents-

 

 

今回も聖地巡礼

今回のツーリングも僕のバイクライフワークである「Like a wind聖地巡礼」がコンセプト。

はてなブログで初めて読んでくださる方は「聖地巡礼」という言葉に?となる可能性もあると思いますので、その場合はこちらを読んで下さると嬉しいです。

(このブログ記事の冒頭に僕の聖地巡礼について説明を書いてます)

junrei-rider.hatenablog.jp

 


では本題に戻ります。

今回のツーリングは「さおりん」ことバイク女子の奥沙織さんが「バイク情報番組・Like a wind」で紹介してくれた三重県・伊勢~志摩エリアのツーリングスポットを「聖地巡礼」する日帰り旅です。

「Like a wind」2021.01.04 オンエアから

 

 実はもっと早い段階から構想を練っていたのですが、このツーリングに関しては「カンペキな晴れの日」が絶対条件だったので行ける日を厳選していました。

そして6月の梅雨の合間のある日、「仕事が休める平日」&「間違いの無い晴天の日」という絶対条件が重なってくれました。

 

伊勢志摩って?

 さて今回の行き先の「伊勢志摩」ですが、「伊勢市」は南北に長い三重県のほぼ中央に位置しており、「志摩市」はその伊勢の東南部にある突き出た半島(志摩半島)にあります。

そして、「伊勢志摩」という呼び方ですが、伊勢市志摩市だけを指す言葉ではなく、この周辺の7つの自治体のエリアを「伊勢志摩地域」と呼ぶようです。

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伊勢市志摩市の間には鳥羽市もあるのに可哀そうやな~と思ってたら、無視されているわけでも仲間外れにされているわけでもないようです。

いつものごとく、前置きが長いですが今回のツーリングは、①伊勢市をスタートし、鳥羽市そして志摩市を経て、ラストは南伊勢町で締めるというルートを辿ってきました。

 

伊勢志摩スカイライン

伊勢神宮(内宮)のすぐそばから鳥羽市へかけて、「伊勢志摩スカイライン」という天空のドライブウェイがあります。 

「伊勢志摩スカイライン
伊勢神宮の内宮付近と鳥羽を結ぶ山岳道路で1962年12月に着工、1964年10月に完成した延長16.3kmの有料道路。
晦日を除き、夜間の通行は禁止されている。125cc以下のバイクは通行できない。
公式HPには割引券(要印刷)があります。 伊勢志摩スカイライン【公式】
 

この道路の起点を伊勢市とすると、終点は鳥羽市になるのですが、名称はなぜか伊勢志摩スカイライン

やはり鳥羽市がちょっと可哀そうに思えますね(笑)  

 この伊勢志摩スカイライン朝熊山(あさまやま)」という伊勢志摩地域の最高峰を通る有料道路(バイクは900円)ですが、この山頂から見る景色は日本百景にも選定されるほどの美しいものだそう。

今回の第一の目的地(聖地)は、この伊勢志摩スカイラインの山頂にある朝熊山展望台」で、この展望台にある「郵便ポスト」の前で写真を撮ることが目的です。

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ところで、僕はバイクで伊勢志摩スカイラインを走るのは今回が初めて。

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ワインディングも適度でしたし、景色も良く、ゲートから山頂にある朝熊山展望台までは、約8kmで10分少々の距離。  

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 平日ということもあって何より前後に車がいないので、快適×快適に山頂まで行くことができました。

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天空のポスト

この展望台の「山頂広場」には、なぜか昔ながらの赤い郵便ポストが設置されていて、有名な観光名所になっています。

標高555mの朝熊山山頂にあることから「天空のポスト」と呼ばれているそうです。

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そして、ここがバイク情報番組「Like a wind」でさおりんが紹介してくれたツーリングスポットで、今回の重要目的地なのです。 

「Like a wind」2021.01.04 オンエアから

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伊勢市側のゲートから展望台まで、完全に貸し切り状態の伊勢志摩スカイラインを登って、山頂到着は午前11時半。

天空のポストは駐車場から階段を上ったところに設置してますが、その真下にバイクを止めることができました。

そして撮ってみたかったのがこの写真。

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赤いレトロな郵便ポストの背景は突き抜けるようなブルー。

そこに赤色の僕のトレーサーが映っている写真を撮ってみたくて、このような良いシチュエーションが重なる日をずっと狙ってました。

 

展望台をひとめぐり

 Like a windで紹介されたのは、この天空のポストだけではなく、山頂展望台にある「展望足湯」、そしてここから見える「鳥羽湾」の絶景。

そのそれぞれをしっかり見て回ります。

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まずはこれが「展望足湯」

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ここで真下の景色を眺めながらゆっくり時間を過ごすっていいやろな~と思いながら、暑いし、ズボンを脱ぐのもめんどくさいし、何しろ一人ってことで謹んでパスさせていただきました。

そして、ここから見える景色がこれです。

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さすがに富士山は見えませんでしたが、素晴らしい景色でした。(条件が揃えば富士山が見えるそうです)

ところでこの展望台ですが、平日とはいえ、やはり何組かの観光客もいて、そのすべての皆さんが天空のポストの写真を撮っていきます。そして、何枚も撮ってます。

「いやいやそんな何枚も撮らんでええやん」と思いながら、僕も天空のポストだけで30枚とりましたけどね(笑)

 

ラ族デビュー

話は少し変わりますが、先日、Like a windがオリジナルグッズを発売しました。

junrei-rider.hatenablog.jp

 

色々とこのグッズ類を買ったのですが、この中でも特筆すべきはやはりラ族Tシャツかなと思っています。

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「ラ族」とは、Like a windファンの総称。

去年の春、激しい「ラ族vsライカー論争」、そして選挙の結果、見事に「ラ族」が名称として選ばれ、その流れで制作されたのがこのTシャツです。

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どこかのラーメン店の店員さんユニホームにも見えてしまうデザインですが(笑)、我々ラ族の民族衣装と言っても過言ではないと思います。

今回のツーリングでは、ラ族の誇りと矜持を示すため、このTシャツを着てきました。

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6月8日に商品が届いて、その2日後にここへ着て来たので、ラ族の中でも最速のデビューかな? 個人的にはそうあって欲しいですが。

 

そしてもう一つは、新しいライクキャップ

番組出演中の3名のパーソナルカラーに合わせて、イエロー(きのせひかるさん)、グリーン(たはらかすみさん)、そしてピンク(さおりん)の3色が制作され、僕はその3色とも購入。

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今回は、さおりんが紹介してくれや聖地ということで、さおりんカラーのピンクの刺繡の帽子を持ってきました。

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 これからはこのスタイルで聖地巡礼を続けていこうかと思ってます。

 

さて、第一の目的地の話までを長々と書いてきましたが、今回はここまで。

この後は、伊勢志摩スカイラインを降りてランチタイム、そしてさらに次の目的地へとバイクを走らせたのですが、その話は次回に持ち越そうと思います。

 

モトブログ観て下さいね

なお、ここまでをモトブログ(約7分)にまとめてあります。

伊勢志摩スカイラインを走るシーンと、この展望台の風景を中心に編集してありますので、ぜひご覧ください。(観てください!)


www.youtube.com

 

では今回はここで失礼します。

最後までありがとうございました!

 

(つづく)

 

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